スタッドレスの保管方法

2月中旬になり、そろそろ新規でスタッドレスを買う方はいなくなります。
たとえ格安でスタッドレスが売られていても、来シーズンのために買っておくことは、おすすめしません。よほど使用頻度の少ない車に、中古スタッドレスを買うくらいなら、まだ良いかもしれませんが。

 

 

暖かい地域では、スタッドレスを夏タイヤに交換する方も出てくるでしょう。
スタッドレスの保管方法を書いていきます。

 

 

1 空気圧は少なめがいい

 

保管中は、通常の半分くらいの空気圧にするよう推奨されていますが、私は外したスタッドレスに空気を補充しないでそのまま保管します。来シーズンに出して空気圧を見ると、1.6〜1.8kg/cm2程度になっているので、これでいいと思います。

 

 

2 きれいに洗う

 

4本のスタッドレスを外した後、水道水でタイヤとホイールを洗っておきます。たわしや洗車ブラシでこすって泥や汚れを落とします。その後は日陰で1時間ほど自然乾燥させます。

 

 

3 石ころを取る

 

トレッド面の溝に挟まっている小石を、マイナスドライバーの先などを使って取り去っておきましょう。釘やガラス片が刺さっていることを発見したこともあります。刺さっているものがトレッドのゴムの厚みより小さければ、まずパンクは大丈夫です。

 

 

4 片付ける

 

私は、タイヤを買ったときについてくる大きなビニル袋を残しておいて、それに1本ずつ入れて仕舞います。仕舞う場所は、物置など日光や雨が当たらない屋根のあるところがいいです。

 

メーカーの推奨は、タイヤを寝かせてその上に横に積んでいく方法です。立てたまま保管すると、重みで接地面がへこんで変形するからというのが理由ですが、ある程度の空気圧があるので私は立てたまま4本並べて保管しています。これでタイヤが変形したということはありません。

 

 

 

以上、保管方法でした。

 

 

一番面倒なのがタイヤ洗いと小石取りですが、これはタイヤを長持ちさせるための最低限度のメンテナンスと考えましょう。私はタイヤワックスをかけたことは一度もありませんが、タイヤ洗いだけは欠かしたことはありません。

 

 

参考になさってください。

 

 

 

 

 

 

 

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