ガラスコーティング おすすめ ピカピカレイン
私は車が好きで、若い頃からメンテナンスも自分で行ってきました。
ただ、クルマのメンテナンスの時間がなかなか取れないのと、年齢も上がってきてメンテナンスがややしんどくなってきたんですよね。
なので、一回かけたら2、3年はコーティングが持ってほしいと切に思うようになりました。
そこでガラスコーティングに注目したのです。
ガラスコーティングなら、3年ほどはコーティング作業をしなくて済みます。
願ったり叶ったりのガラスコーティングですが、「本当に3年も持つの?」というのが正直なところではないでしょうか。
実際、やってみた結果、正しい施工さえすれば3年以上持ちます(キッパリ)
ガラスコーティングとは
ガラスコーティングという名前を使用した商品はたくさんありますが、洗車後に水を拭き取らずに、スプレーして拭き上げるだけのような商品は、ガラスコーティングではありませんので念のため。
本格的なガラスコーティングとは、完全硬化には2週間程度かかり、その後3年程度は効果が持続するタイプのことです。
施工時には水分を嫌うので、洗車後の水は完全に切っておかなければなりません。
今市販されている本格的なガラスコーティングとしては、ピカピカレイン(3年間ノーワックス)とニュービーム(10年プロジェクト)が有名だと思います。
私はどちらも使ったことがありますが、いま主力にしているのは、ピカピカレインです。
理由は、施工が簡単なことと
撥水ではなく親水系を使いたかったためです。
公式サイトはこちらからです。
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ピカピカレイン
ピカピカレインには撥水性の商品もあるので、お好きな方を選んでください。
初めてガラスコーティングをしたのは、実はニュービームの方でした。
強撥水で、水滴が丸くなって弾き、走行の風で水滴が吹き飛ぶくらいでした。
でも、職場の屋外の駐車場に止めているとき、雨上がりの強烈な日差しが照りつけ、強撥水の水滴がついた車体がレンズ効果で傷むんじゃないかと思ったのです。
そんなことを気にするのなら、親水性にしたほうがいいと思い、次からはピカピカレインを使うようになりました。
ピカピカレインの使い方
シャンプー洗車し、水垢などがついていたら、できるだけコンパウンドなどを使用してでも落としておきましょう。
車体の汚れはそのままコーティングの下になって、いつまでも汚れが目に付きますから。
洗車の水滴はきれいに拭き取り、ドアやリアハッチを開けて、内側についた水滴もきれいに拭き取っておきます。
30分から1時間ほど乾燥させたほうがいいと思います。
いよいよピカピカレインを塗りましょう。
一度に塗らないで、ボンネットなら2分割、ルーフなら4分割ほどに分けて施工します。
付属のスポンジにピカピカレインを付けて塗っていきます。
ピカピカレインは無色透明な液体です。
付ける量は実際にやってみて感覚を掴んでください。
つけ過ぎは無駄ですし、拭き取りが大変になるので、薄く塗り拡げていきます。
塗ったらすぐに付属のファイバークロスで拭き取っていきましょう。
特に暑い時期はすぐに拭き取っていきます。
逆に寒い時期は、5分ほど乾燥させたほうが良いかもしれません。
拭き取ったらそれで完了です。
分割した範囲ごとに塗り拡げて拭き取るを繰り返していきます。
時々、ドアミラーの下やドアの下から水滴がたれてくるので、乾いたウエスで水滴を拭き取りながら、コーティング液が水分と混じらないように気をつけて塗ってください。
小型車なら1時間もかからずに終わると思います。
終わったら、表面の乾燥に12時間ほどかかるので、その間は雨に当てないように気をつけましょう。
完全乾燥には約2週間かかります。
メンテナンス
水洗車だけでピカピカになります。
洗車すると、ボディーの上をまさに「滑水」して水が流れていきます。
2カ月に1回ほどはシャンプー洗車をしたほうが、よりきれいになります。
これだけで、2年から3年は持ちます。
ただ、これは何を使っても同じですが、ドアの下半分は水垢が付きやすいので、その部分だけは「ナノピカピカレイン」というスプレー式のメンテナンス剤を使うと良いと思います。
公式サイトはこちらからです。
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コーティング液が残ったら2度塗りすると良いです
小型車だとコーティング液が半分以上残ると思います。
車が2台ある方はそちらに塗ればいいし、1台の方は、2週間以上開けて完全乾燥したら、もう一度ガラスコーティングをかけるとさらに艶が出てコーティングが長持ちします。
あまったコーティング液は、蓋の内側や内蓋の液をきれいに拭き取って、冷蔵庫で1カ月程度は保存できます。