スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤ

冬が来る前にスタッドレスを準備しましょう。今年のスタッドレスタイヤの情報はこのサイトでどうぞ。

▼MENU

スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤ 2016 - 2017

当サイトのご利用ありがとうございます。
2016年3月も終盤になりました。
今年のスタッドレスタイヤは、夏タイヤに交換の季節を迎えましたね。
私は3月20日(日)に夏タイヤに交換しました。


そのとき、スタッドレスタイヤのプラットフォームまでの溝の深さをデプスゲージで測ったら、2.95mmと出ました。新品時には4.3mmありましたから7分山以下になります。銘柄は2011年製造のヨコハマiG30です。




スタッドレスの寿命は溝の深さが3mmを切った時点がおおよその目安になります。私はこの時点で5シーズン使いました。距離にして約1万6千km程度の走行です。


本当ならまだ2シーズンくらいは行けそうなのですが、4年後の車の買い換え時期もにらんで、無駄にならないようにスタッドレスを買い換えようと思います。今年の買い換えが一番いいタイミングになります。


ついでに私のお手入れ方法を書いておきます。

外したスタッドレスとホイールは、きれいに水洗いして陰干しします。トレッドに挟まっている小石をマイナスドライバーなどでていねいに取ります。以前、釘が刺さっているのを発見したことがありました。特に傷がないことを確認したら仕舞います。


私は物置に仕舞っています。横に積み重ねが推奨されていますが、私は縦にして、その上に物を乗せないようにしています。空気圧はそのままにしています。次の冬に出してきて空気圧を測ると160kPa程度に自然に減っていますから特に問題ないと思います。

こんな感じです。参考までに。


2017年のスタッドレスタイヤは、今年7月ごろから各メーカーで製造が開始されます。9月ごろには販売店に納入が開始され、その後販売が開始されます。それでは、また来シーズンもよろしくお願いします。(2016年3月25日)





ここからは以前の記事です。

---------------------------------------------

2016年1月18日(月)関東では寒波に見舞われました。
駅は入場規制が行なわれて大混雑のニュースが流れていましたね。今年の冬は穏やかそうだといわれていますが、今後も突然の大雪などは想定しておきましょう。


このサイトをご覧になる方は、おそらく関東以南の地域にお住まいの方が多いのではないでしょうか。


ひと冬に2回か3回の降雪のために、高性能なタイヤはもったいない。
安くて効くタイヤはどれなんだろうか。
そうお考えなのではと思います。


私もそのような考えを念頭において、このサイトを作っていきます。
地域によっておすすめのタイヤが違うのは、そういう理由です。
あなたのお役に立てればうれしく思います。


さて、スタッドレスの需要は秋口から始まります。
10月は、スタッドレスの種類が一番多いときです。
購入は10月中か、遅くても11月中旬に済ませたほうが選択肢が多いです。
シーズンになっても価格はそれほど変わりませんが、確実に選択肢は少なくなっていきます。



今年のタイヤの見分け方


スタッドレスタイヤは、おおむね7月ごろから製造が開始され、8月ごろには倉庫に順次蓄えられ、9月中旬ごろから出荷されて店頭に並びます。


店頭に並んでいるタイヤが今年(2015年)のものかどうかは簡単に分かります
次の画像は、昨年の店頭に並んでいたダンロップタイヤです。
2615という数字が見えますね。
15は2015年を表し、26は2015年の26週目に製造されたことを表しています。




どのタイヤにも同様の表示がありますから、ぜひご自身の目でご覧になってください。
今年2015年のタイヤなら「○○15」と書かれているはずです。



メーカーと銘柄選びが大事


スタッドレスの値段と性能はおおむね比例します。
雪上での性能は極端な違いがあるとは思えません。
一番の違いはアイスバーンと言われます。
各社の状況を集めました。


ブリジストンタイヤ、ヨコハマタイヤ
アイスバーンで性能がいいのは発泡気泡ゴムを使っているタイヤです。
タイヤで氷を踏むときに出る水分を吸収し、吸着効果と柔軟性を維持しているため、キッチリ止まれるということです。
発泡系のゴムを使っているのは、ブリジストンとヨコハマだけです。


ダンロップ・ウィンターマックス(住友ゴム系)
吸水ではなく、シリカによる油分で撥水効果をねらって密着度を高めているのが特徴です。
ナノフィットゴムの吸着力とシャープエッジでひっかく効果。
開発力・技術力は上記2社ほどではないと言われています。


ミシュラン・X-ICE X13
日本ミシュランが製造しています。基本コンセプトは路面への密着。
氷上性能よりも乾燥路の走行性能を中心に設計しています。
重量がある車両に使用すると比較的高いグリップ力を得ることができると言われます。
ユーザーの満足度は意外と高いです。


トーヨー・ガリット
アスファルトよりも柔らかく、氷よりも硬いクルミを使う基本コンセプトです。
ひっかき効果をねらっています。


ファルケンブランド・エスピア(住友ゴム系)
ナノフィットゴムとシリカの配合で密着度を高めているのが特徴です。
吸着力とシャープエッジでひっかく効果はダンロップと同様です。


グッドイヤー・アイスナビ(住友ゴム系)
ダンロップブランドと同じく、シリカによる油分で撥水効果をねらっているのが特徴です。


ピレリ・アイスコントロール
ピレリ中国工場で生産されています。



おすすめブランド




ブリジストン
高価ですが一番人気のブリザックVRXがおすすめです。
その次はREVO GZです。
特許の発泡気泡ゴムを採用しています。
北海道・東北北部での装着率がNo.1というのがその答えでしょう。

こちらから>>ブリジストン VRX



ヨコハマ
性能的にはブリジストンにほぼ匹敵しますが、価格がやや安いヨコハマ・アイスガード5 Plusは広くおすすめできます。
その次はiG30です。
ブリジストンの特許に抵触しない発泡系のゴムを採用しています。
私もこのメーカーのタイヤは10年以上使っています。




正直言って、1位・2位に比べると3位以下はほぼ同じレベルと思われます。
その中でも自分が選ぶならこうなります。(あくまでも主観です)


トーヨー・ガリット
クルミの殻を配合したひっかき効果、吸水カーボニックセル、ナノフィットゴムの吸着は確かに効果的です。

こちらから>>トーヨーガリット


ダンロップ ウィンターマックス
住友ゴム系の中でもナノフィットゴムの密着とエッジの引っ掻きでグリップを高めています。
高スペックはWINTER MAXX WM01です。
その次はDSX-2。



ミシュラン・X-ICE3 X13
当地北陸では、評判がいいのです。
乾燥路の走行性能には定評があります。
カーショップでは、ブリジストンより値段が高いところもあります。

こちらから>>ミシュラン X-ICE3 


住友ゴム系
技術的には国産タイヤでは最後の順位と言えそうです。

ファルケン>>ESPIA

グッドイヤー>>ICEナビ
ちなみに当地北陸のフォルクスワーゲン店では、グッドイヤーのスタッドレスを斡旋しています。


ピレリ
ピレリ中国工場で生産。トップ銘柄はSOTTOZEROです。

>>SOTTOZERO




4位もほぼ同レベルと思われます。
輸入格安タイヤは、おおむね2シーズンもてばいいと考えましょう。


オートバックス・ノーストレックタイヤ
住友ゴム系の国産タイヤです。
OEMなので、3位の住友ゴム系とほぼ同じと思われます。
新品での雪上性能は上位のスタッドレスと同等と言います。
ただ、3シーズン目以降の性能には疑問があるのでこの順位です。
(あくまでも主観です)



ナンカンタイヤ
輸入タイヤの中では一番売れているのでこの順位です。
新品時の性能は国産タイヤと比べてもそれほど見劣りしません。
3シーズン目以降の性能は未知数です。



ハンコックタイヤ
韓国製のタイヤです。
こちらも新品時の性能は国産タイヤと比べてもそれほど見劣りしません。
3シーズン目以降の性能は未知数です。



安いタイヤを選ぶ理由は


ブリジストン、ヨコハマがいいのなら、それ以外のタイヤを選ぶ理由はどこにあるのでしょう。
東京の大雪、名古屋の大雪など、異常気象が冬にも表れるせいでスタッドレスが不要だった地域でも、これからは必要になりつつあります。


でも、雪国じゃないので高性能なタイヤはいらない。
スタッドレスなら何でもいい。
とにかく安いスタッドレスを買いたい。


これが本音ではないでしょうか。
ここでおすすめするのが、オートバックス・ノーストレック(国産)、ナンカンタイヤ(台湾)、ハンコックタイヤ(韓国)です。


これらのタイヤでも、ノーマルタイヤで雪道を走るよりは何百倍も安全だということなのです。
ここに、格安タイヤを買う意義があります。


地域の実情に応じた選択を


北海道のようにほぼ毎日が氷点下のエリアなのか。
アイスバーンと雪上の割合でみるとアイスバーンのほうが多いのか、雪上のほうが多いのか、それとも除雪された雪のない道のほうが多いのか、そういう条件によって選べばいいと思います。


私は北陸ですが、アイスバーンが1、積雪路が3、除雪した雪のない道路が6程度なので、ダンロップ、トーヨー、ミシュランなどでも大丈夫です。


ただ、12月から3月いっぱいまではスタッドレスを履くので、走行距離が月1000kmを超えるようなときは、格安タイヤではなく普通の国産タイヤを選びます。これなら5シーズンくらいは使えるでしょう。


関東以南の1シーズンに積雪が2、3回の地域なら、走行距離が少ない場合はオートバックスタイヤのような格安タイヤでもいいかと思います。







何でも商品検索できる窓です




リンク

スタッドレスタイヤ 人気銘柄

スタッドレスタイヤ 関東 中部 関西

スタッドレスタイヤ 北海道

スタッドレスタイヤ アルミセット

スタッドレスタイヤ 格安銘柄

スタッドレスタイヤ 輸入車用

スタッドレスタイヤ お店の選び方

アルミホイールの注意事項です

中古のスタッドレスタイヤ

タイヤ交換 工具 エアーポンプ

スタッドレス・アルミセット

PR

ランキングです応援してね